
ピカスとは樹木内部を診断する機材でこれまでの樹木診断装置とは比較にならない程インパクトのある結果が得られる装置です。
ご存じのように音は、固体>液体>気体というように密度の順に伝わりやすい性質を持っています。音が樹木内部を伝わるときも同様です。
健康な部位は密度が高く速度が上がり、腐朽を受けた部位は密度が低く速度が下がります。
PiCUS Sonic Tomographでは、この「腐朽と音の関係」というシンプルな原理を応用することで断層画像を測定しています。






キャリパーはオプション品ですが必要不可欠なツールになります。
測定ポイントの位置を正確に計測することにより正確な断層画像測定が可能。
